アプリに入ってない2つのブランドは、ハリー・ウィンストンとギメルでした!

はじめてクイズを出させて頂き、実はどきどきして待っておりました。

コメントくださいました芝堂籟風さまありがとうございます。ご覧になってくださった方々もありがとうございます。

世界のハリー・ウィンストン

(ヒント1について) 

1932年創業のハイジュエリーブランドで、ニューヨーク5番街に、自身の名前を冠する宝石店をオープンしたのが始まりです。

(ヒント2について)

ハリー・ウィンストンの時計は、1989年から製造ということで、新しいですが、ジュエリーのセンスと技術のおかげで、瞬く間にトップクラスの時計ブランドになったということでした。

(ヒント3について)

創業者のハリー・ウィンストン氏は、ダイヤモンドをこよなく愛し、類稀なる審美眼を持っていらしたので「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されていたようです。

(追加)

ハリー・ウィンストンはアカデミー賞受賞用にジュエリーを貸し出していて、ハリウッド女優のシャーリーズ・セロンさん、ジェニファー・ロペスさんがハリー・ウィンストンの超ハイジュエリーを身につけていらっしゃいました。日本では、DAIGOさんと北川景子さんのカップルが、婚約指輪としてハリー・ウィンストンを選んでいらしたのが有名です。

(アプリに採用されなかった理由)

世界のハリー・ウィンストンが、アプリに採用されなかった理由は、芝堂籟風さんのお考えの通り、一般的な婚約指輪の予算をオーバーしているからかしらと私も思いました。

ただ、敷居が高く、憧れてもなかなか試着はおろか拝見することも難しい私には、アプリで楽しませて頂けたらとついつい思ってしまいました。

   まあ、ボランティアではないので、売り上げに結びつかないことはなさらないということでしょうか。

    ちなみに、ハリー・ウィンストンは、銀座の本店の他、表参道ヒルズと、横浜そごうにもあるようです。東口の横浜そごうにあるのなら、西口の横浜タカシマヤにあってもよいのではとしつこく未練たらしく思ってしまうのでした。(そうしたらアプリでハリー・ウィンストンのリングを試着できたのに)

日本のギメル

(ヒント1について)

日本人のジュエリーデザイナー、穐原かおる(あきはらかおる)氏によって立ち上げられたブランドです。現在ギメルは、兵庫県芦屋市にその工房を構えていて、職人は20人ほどと少数精鋭の活動のようです。

(ヒント2について)

六甲山の中腹、奥池の静謐な環境の中に位置し、周囲の自然にインスピレーションを得た、美しくも繊細な「日本の四季・自然」をモチーフにした作品が制作されています。

(ヒント3について)

    作品の数々が欧州やアメリカを中心に人気を博しています。サザビーズやクリスティーズなどのオークションハウスや世界の宝石通に「未来のアンティークジュエリー」と讃えられ高い評価を得ています。

(アプリに採用されなかった理由)

少数精鋭の職人さんたちが、最高のジュエリーを制作されています。そのため、ギメルの作品は数が少なく、大量生産は不可能です。アプリで沢山の方々が注文されると、すぐに品切れなってしまうため、アプリにはあえて採用されなかったのだと私は思います。

もちろん、芝堂籟風さんのお考えのようにマイナーであることも要因であったと思います。もしかしたら、マイナーで予算的にはハイブランドに引けを取らないため、同じ予算ではブランド力の高い海外人気ブランドに負けてしまったのかもしれません。

(ギメルについて思うこと)

     憧れのギメルは、日本を代表する本当に素晴らしいジュエラーだと思っています。まだ、ギメルは、マイナーなのでしょうか。ちょっと寂しい気がします。かなりもったいない気もします。ジュエリーファンでなくても、絵や工芸品のお好きな方々がギメルをご覧になられたら、きっと熱烈なファンになられるのではないかしらと感じています。日本のギメルの素晴らしさを、少しでも多くの皆さんに伝えたいです。

婚約指輪と言うと、世間一般ではティファニーやカルティエが憧れられているのは分かります。そのものの素晴らしさに加えてブランドの名前の力もあるように思うのです。確かに、ティファニーやカルティエの婚約指輪を貰ったというのは、すごくステキなイメージですし、お友達に話すのも誇らしいことと思います。それはよく分かるのです。ただ、日本には、繊細で優しく本当に美しいギメルがあることも皆さんに認知されたらよいなあと個人的には思っています。憧れのギメルのリングをいつか色々試着できたらなあと夢見ています。